これだけ毎日カラーミーショップに触れておきながら、先日はじめて知ったのが「カラーミーショップXMLサイトマップの更新ルール」。
大部分の方が「一度XMLサイトマップを作成したらあとは自動で更新してくれる」と思っているのではないでしょうか。少なくともわたしはそう思っていました。WordPressなんかはそうですしね。
自動で更新してくれるのは商品ページだけ
結論からいうと、カラーミーショップのサイトマップが更新されるのは、商品詳細ページが更新されたときだけ です。 カテゴリ、グループ、フリーページに関してはノーチェックです。
ですので、絶対にサイトマップを最新状態に合わせておきたいと思うのなら、商品カテゴリやグループ、フリーページを追加するたびに手動でXMLサイトマップを作成(更新)する必要があります。
ある程度ショップサイトが検索エンジンにインデックスされている状態であれば、サイトマップが最新でなくてもクローラーボットが勝手に見つけてくれますし、そこまで神経質にならなくても良いとは思いますが、 まだショップを始めたばかりの頃や、サイトが十分にインデックスされていない状態なのであれば、サイトマップを見直してみるのも良いでしょう。
謎のエラーで正確なサイトマップが作成されていない事例もある(あった)
そもそもこのことに気づいたきっかけは、とあるショップ様のサーチコンソール(Google SearchConsole)を拝見したことでした。
そのショップ様には数千点の商品と100近いカテゴリがあるのに、サーチコンソールのサイトマップ情報には100数ページしか登録されていなかったのです。
直接XMLサイトマップを開いて確認してみると、トップページとカテゴリーページ、その他情報系ページ(特商法やプライバシーポリシー)しか登録されていないという状況でした。
ショップオーナー様にお願いし、サイトマップを更新するとすぐに正確な情報に変更されていました。 いつ作成したサイトマップかもわからないので詳細は分かりませんが、サイトマップ作成処理中に途中終了してしまったかデータが破損したかで不正確なサイトマップが生成されてしまったのでしょう。
これはきっとレアケース中のレアケースですが、たまにはサイトマップがきちんと登録されているのか確認してみるのが良いでしょう。