カラーミーショップのカスタマイズ。実例をいくつかご紹介します。

弊社ミフネでは、ショップサイトの新規制作をお受けするのは年に数回しかなく、部分的なテンプレート修正や標準にはない機能追加・ショップ様専用のソフトウェア開発などがメインの仕事となっていますので、実際に何ができるのかイメージしにくいと思います。

多くの場合守秘義務契約を結んでいますので、直接ご紹介するわけにもいきませんが、公開可能な範囲で、実際にどういう作業が可能なのか最近の実例をご紹介しておきます。

商品リストをクイックカートインに対応させる

クイックカートイン機能とは

通常「カートにいれる」をクリックする度にカート画面に遷移してしまいますので、複数商品の購入を想定されているショップ様では使い勝手が悪いです。

クイックカートインに対応すると、カート画面への遷移を行わなくなるので、お客様はスムーズに次の商品を探すことが可能となります。

クイックカートインは、一部の有料テンプレートでは標準で実装されていますが、それでも商品詳細ページのみの対応で、商品一覧や検索結果ページから商品をカート追加することはできません。

商品リストからでも、連続でカート追加できるように機能追加するカスタマイズです。

特に集計しているわけではないのですが、一番人気があるご依頼だと思います。

任意の場所に任意の一覧ページを表示させる

お好きな場所に、

お好きなページ(カテゴリー or グループ or 検索結果)の商品を、

お好きな数だけ表示できるうように機能追加するカスタマイズ。

同じページ内にいくつでも実装でき、リストごとに表示数など細部を設定できるので、特に商品が多いショップ様に重宝されます。

まとめ買い機能

某Amaz●nを真似て、2〜3商品をまとめてカートに追加させる機能。

「Aの商品を買うならBも買った方が良い」とショップ様が思うのであれば、先にきちんとお伝えした方がお客様のためにもなる というのが発露となっており、注文単価アップを目的としています。

個人的に、商品オプションをもつ商品には不向きな印象です。

特定の決済方法で購入されたお客様だけ、カート完了画面でなにかする

たとえば「銀行振込」指定で購入されたお客様には、注文完了画面で振込先を表示する ようなイメージ。

決済方法以外にも、会員/非会員、金額、などなど把握可能な情報であれば、それを元にして特定のアクションを行うことが可能です。

カラーミーAPIを利用するため、ご依頼料金と別に毎月数百円が必要になります(APIを利用するためのサーバー料金)

canonicalタグを設置

サーチコンソールで「URLが重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません」というインデックスエラーに遭遇してしまったショップ様からのご相談に対応。

このご相談が本当に多いので、コピペだけでショップサイト全ページを正規化できる対応コードを作成しました(有料です)。

テキストファイルに書かれているコードを共通HTMLに貼り付けるだけでHTMLの知識は不要です。

商品一覧で商品の所属グループを表示

商品の一覧リストで、商品個別のグループ情報を表示させるカスタマイズを行いました。

これにより、たとえばカテゴリ×グループの商品絞り込みを行うことができます。

ただし、商品一覧や検索結果ページ上で、各商品のカテゴリーやグループ情報を把握することができないので、別途プログラムを作成する必要があります。

商品が多い場合、目安として300商品を超える場合は、ショップ側のプログラムだけでなく専用アプリの作成、データベース構築も必要になるので結構大掛かりな作業になります。

また、「そもそも複雑な絞り込み機能はユーザーにとって使いやすいのか」を検討することも大切です。(うちはご依頼いただける方が嬉しいですが)

無理に絞り込み機能を作ろうと思わず、グループの子グループ、孫グループのようにページとして用意しておく方がユーザーに優しいケースもあります。

余談でした。

商品の付加画像にリンクを設置する

「NEW!」や「再入荷」など、レトロなアイコン画像を商品名に付加できる付加画像設定。

付加画像をアイコン化し、さらにアイコンから専用ページへのリンクを設置するカスタマイズを行いました。

商品付加画像をアイコンとして利用する例

たとえば商品リストの「再入荷」アイコンをクリックすると、再入荷商品を集めたグループページに遷移する、というイメージです。

WordPress(WPオプション)に商品一覧を表示させるカスタマイズ

カラーミーショップのWPオプションを利用している場合に、WPブログ中に任意の商品一覧を表示させるカスタマイズです。

実際に編集作業するのはWordPressの方ですが、カラーミー関係なのでご紹介いたします。

WPオプションであれば作業工程が少な目でできる(= 安くできる)というだけで、WPオプションでないWordPressでも可能です。

技術的に可能であればどんなご依頼でも承ります。

ショップ様専用の大規模なシステム開発など半年〜がかりで行う作業になるとさすがに高額になりますが、短時間で対応できる内容であれば3,000円+税から承っております。

法に触れていない限り、どんなご依頼内容でも無節操にお受けしていますのでお気兼ねなくご相談ください。

(【お仕事のご依頼・ご相談】)

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