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カラーミーショップにおける適切なサイトマップ運用について

ケーススタディ

カラーミーショップのサイトマップは定期的にサーチコンソールに送信すべきですか?」というお問い合わせがありましたので、適切な運用方法についてまとめておきます。

結論

サイトマップを送信した方が好ましいのは次のいずれかに該当するタイミングです。

送信エラーが疑われるとき

サーチコンソールのサイトマップで「検出されたページ数」が0。または明らかに実際のページ数よりも少ないページ数しか検出されていないときは、クローラーが正しく読み込めていないケースが疑われます。

実際に、10,000以上の商品を扱っているショップ様で検出数が100未満になっていた例(サイトマップ登録当初は正常だったそうなので、いつエラーが発生したのかは不明)もありますので、思い出した時にチェックしておいた方が安全かもしれません。

カテゴリー・グループ・フリーページのいずれかを追加 / 削除したとき

商品の登録・削除はサイトマップに自動で反映されますが、それ以外のページについては反映されません。

これらのページを追加または削除した場合は、その都度カラーミー管理画面からサイトマップを作成し、サーチコンソールで送信しておいた方が良いでしょう。

(管理画面でサイトマップを再作成すれば、次回クローラーがサイトマップを読み込むタイミングで新しい内容になっていますが、検索エンジンへのインデックスを促進するために手動で送信している方が良いと考えます)

XMLサイトマップを作成する方法

カラーミー管理画面 > 設定 から、「XMLサイトマップ作成」 へ移動し、出力したいページにチェックを入れれば生成されます。